ターンアウトの分岐のそれぞれのレールを元の直線側に戻すレイアウトに、
内側の空きスペース部分もレールをつないで埋めたものになります。
外側のレールと内側のレールが綺麗に長さがあっていて、
組み合わせとしてハート形を組み合わせたものでできているのが分かります。
このレイアウトの元になった組み合わせは以下になります。
ターンアウト分岐の内側をハート形で回るレイアウト
ターンアウトの分岐側と直進する側のレールの長さが綺麗に合っていて、
内側がハート2つで構成されているサイズだという事が分かります。
レイアウトイメージ
ターンアウト分岐は直線側に斜め直線を入れることで、寸法が合ってくる面白さがあります。
間にレールを入れるとそれぞれの組み合わせ形状がみやすく理解が深まります。
レイアウトパーツの配置
このレイアウトは以下のレール配置で作っています。
※格子グリットは直線1本分の基準長さを示し、およそ214mm(21.4cm)です。
使うレール部品の数
このレイアウトを作るには以下のパーツが必要です。
10直線レール 〈R-01〉
16曲線レール 〈R-03〉
4ターンアウトレール (L・凸) 〈R-11〉
4ターンアウトレール (R・凹) 〈R-11〉
28 の字ポイントレール (L・凸) 〈R-12〉
28 の字ポイントレール (R・凹) 〈R-12〉
org-p0000000117
※赤文字は必要な個数です。
※使うレールは一例です。長さの異なるレール(2倍レール等)を利用した時は必要なレールや部品数は異なります。
※「車止め」や「情景パーツ」などレールの接続に直接関係の無いものは集計していません。
※「ガーター橋」などイメージと色の異なるパーツが表示される場合があります。
※薄い青のレールは「単線用」パーツ、少し色の濃い青のレールは「複線用」パーツを示しています。
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