青いレール.com(プラレールレイアウト)

ママさん、パパさん達のプラレールレイアウトを応援!知育おもちゃ「プラレール」のつながるレイアウトを多数紹介しています。

現在、333 レイアウトを公開しています。※ 画像容量を大きくしています データ定額サービスでのご利用をお勧めします。

Google Promotion (bluerail_top)

ニュー坂レール手前の直交交差させる例(間隔・寸法)

ニュー坂レールは、登りきる手前で交差させることができる便利パーツです。
絶妙な曲線が高架下に空間を生み出してくれますが、
いくらでもレールを離して通過できるわけではありません。
実測にてどのくらいまでなら通れるかを確かめました。

ニュー坂レール手前の直交交差させる例(間隔・寸法)

高架下が通過できるニュー坂レールはレイアウトの幅を広げてくれます。

と言っても、そうなるように作っているタカラトミーさんは、
公式には注意として以下のようにパッケージに明記しています。
ですのでこのアプローチは「非公式だけどできる」という位置づけです。

この部分に1階を走る車両の屋根が当たります。

(引用)「R-06 ニュー坂レール」パッケージ記載

まぁ、高架下を通過する電車によって、
通過できたり、できなかったりするので「必ずできる」とは言えませんよね。

さて「当たります」と書かれていますが、一応は通過できます。

今回、検証に使った車両は「金太郎(貨物)」です。
中は「単2乾電池」が搭載されたパワフルボディーで、
形状が角ばっているので、他の新幹線などより寸法的にも厳しい系です。
※トーマスやSLなどだと更に大きい車両がある可能性もあります。

「いっぱいつなごう金太郎&貨車セット」は、
あまり曲がりが多いレイアウトには向いていません。
カーブや上り下りでよく横倒しになって脱線します。

(出典) プラレール いっぱいつなごう 金太郎&貨車セット|タカラトミー(TAKARA TOMY) - Toy/B0002U3LZO

Amazon Promotion

 

ニュー坂レール登りきり位置の橋脚すぐ脇

さて、ニュー坂レールで上ってきたレールを受けている橋脚の
すぐ脇を走る場合の状態です。

余裕があるのが分かります。これは問題なく通過できます。

idea-p000000044_ins_01

直下で交差する例・ニュー坂レール手前の直交交差させる例(間隔・寸法)

 

レ―ルが当たる位置を模索

ではレールを動かして、電車とぶつかる位置まで動かします。
ガッツリ当たっています。

idea-p000000044_ins_02

当たる位置まで高架下を移動・ニュー坂レール手前の直交交差させる例(間隔・寸法)

 

当たっている位置の寸法を測ってみますが、
ここは高架2段目を走る電車を、高架3段目に上げるニュー坂レールです。

定規で示した数字を読み取って、引き算すると、

107 - 22 = 80mm(接続部からレール芯まで)くらいになっています。

idea-p000000044_ins_03

目視で80mm(8cm)くらいに見える・ニュー坂レール手前の直交交差させる例(間隔・寸法)

 

ここで、大体、ニュー坂レールから80mm(8cm)離れた位置で、
高架下のレールを直交させると当たるのだなという推測がつきます。

 

パーツで測って確かめるレールの当たる位置

橋脚の幅は30mm(3cm)、レールの幅は38mm(3.8cm)です。
今回、このパーツで当たる可能性が高いかどうかを調べる為の採寸をします。

まず、当たらずに通過できるケースは、

橋脚のキワにレールを1本置き、その横に高架下を通過するレールを走らせた場合です。

計算上は、19+38+15 = 72mm(7.2cm)になります。
これは「金太郎」は通過可能です。

idea-p000000044_ins_04

橋脚の間にレール1本の間隔(OK)・ニュー坂レール手前の直交交差させる例(間隔・寸法)

 

次に当たるケース。

橋脚のキワにレールを1本置き、さらにブロック橋脚を1個置きます。
さらにその横に高架下を通過するレールを走らせた場合です。

計算上は、19+38+30 + 15 = 102mm(10.2cm)になります。
これは「金太郎」は通れません

先ほどが80mmでしたので、102mmは当然NGでしょう。

idea-p000000044_ins_05

さらにミニブロック橋脚追加(NG)・ニュー坂レール手前の直交交差させる例(間隔・寸法)

 

目安として、レールと橋脚の間に、レール1本の間隔とちょっと位なら、
高架交差可能になる場合が多いのではないかと思います。

 

実際、レイアウトを組んでいる時に、
メジャーで測る事はほぼないと思います。

上のように、間にパーツを入れて間隔を測れば、
直感的に通れるのかどうかを調べる事ができます。

一番簡単な例が、ブロック橋脚との間にミニ橋脚を2個入れて確認する方法です。

「ミニ+レール1本幅」ではNGでしたが、
「ミニ2本個幅」であれば、概ね大半の車両は通過可能になるはずです。

R-06_check_recover_p1

安定の寸法はミニ2個分の間隔(OK)・ニュー坂レール手前の直交交差させる例(間隔・寸法)

 

この記事は以下のコンテンツの一部です。

 

その他のレイアウトのコツ・テクニック

以下で、その他のレイアウトのコツ、テクニックをご紹介しています。

お役に立ちますと幸いです。お読みいただきありがとうございました。

SNSで是非、お友達などへご紹介お願いします

更新日:

その他紹介のレイアウト・プラン

以下で、弊サイトオリジナルのレイアウトを多数紹介しています。
現在、333 レイアウトを公開しています。 よりシンプルな形状レイアウトは以下でご紹介しています。 タカラトミー公式のレイアウトも図面化を行っています。
短縮URL:https://wp.me/Pa9oLc-FC

QRコードからもこのURLを開けます。
リンク先URL: https://青いレール.com/tips-for-layout/avoid-overhead/idea-p000000044/

Google Promotion (bluerail_btm)

レイアウトテクニックとコツ

レイアウトがちょっと楽に楽しくなるコツなどをご紹介しています。

ご意見・ご指摘・報告などお気軽にご入力ください。

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

wp-puzzle.com logo

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

レイアウトを実際に作ってみたよ!というご報告を頂けると、とても嬉しいです。
お写真を添えて、是非共有ください。